直線上に配置

よみがえる水の不思議

やさしい磁気処理水のはなし・前書き

ペットボトルに入った飲料水がスーパーやコンビニに数多く並んでいます。しかもその
数は年々増える一方です。ラベルを見ると、「海の深層水」「高波動アルカリイオン水」
「天領水」「ふきだし湧水」「温泉水」「天然水」「自然水」「名水」「おいしい水」というふうに
とても体によさそうな文字が踊っています。原産地も、日本、フランス、アメリカ、イギリス
スイス、アラブ首長国連邦、イタリア、ベルギー等々、さまざまです。

「おいしいから」「健康によさそうだから」「安全だから」と多くの人々が水道水の1000倍
もする水を買っています。いまや、量的な水から質的な水へと消費者の視点が変わりつ
つあり、また変わらざるを得ない時代を迎えているということができます。このような水ブ
ームの背景には、水道水がまずい、においがする、赤水が出る、そして水道水に対する
安全性への不安などの原因をあげることができます。

天然の湧き水で、その水を飲み続けると病弱な人が健康体になる、ものが腐りにくくな
る、その水で植物を栽培すると、植物は病害虫に強く、よく育つと、という水がありますが
このような水を活性水とか機能水、つまり通常の水よりも「活性の高い水」と呼んでいま
す。この「活性の高い水」をつくるという、水を活性化する代表的な方法の一つに磁気処
理法があるのです。

磁気処理法は、産業界では30年以上も前から工場の配管のスケール(水あか)対策な
どに利用され、その効果は広く知られてきました。その後、特に小型の外付けの磁気処
理器具が開発されてからは、取付けが容易なことから、戸建て住宅やマンション、オフィ
スビルなどにも普及しています。

磁気活水器の作用効果は実証されてるとはいえ、なぜ、そのような現象が現れるか、学
問的にまだ解明されていないことが多くあります。そこで、磁気処理水の効果・作用を知っ
てもらうこと、専門機関と共同で論理的な解析・検証を行ってその効果を広く社会に公開
すること、表示を統一し、検証方法や評価方法を確立することなど、磁気活水器関連産業
が健全に発展し、利用者のより一層の信頼を得るという目的のために、全国の磁気活水
器メーカーや販売会社が結集し、2000年11月17日に日本磁気活水器協会を設立しました。

21世紀は「環境の時代」とか「水の時代」と
いわれています。しかし残念なことにわた
したちが住んでいる地球の環境汚染は確
実に進行しています。

「土壌汚染」や「海洋汚染」という言葉をよく
耳にするでしょう。土壌汚染は有害物質の
多使用、海洋汚染は工場や家庭からの汚
染物による陸からの汚染や汚染物質の海
への投棄、合成化学薬品の多使用等々が
大きな原因と考えられます。
どうしても合成化学薬品でなければできない
もの以外は、「可能な限り合成化学薬品を使
わない」という姿勢が大切なのではないでし
ょうか。

合成化学薬品を使わずにいろいろな機能を
水にもたせることができる磁気処理法は、ま
さに環境の21世紀にふさわしい最適な技術
の一つと考えられます。

地球環境を守るために、そしてこれ以上の水
の汚染を食い止めるために、わたしたち一人
ひとりが身の回りでできることを考え、それが
たとえ小さくとも一歩ずつ進めていくことが大
切なのです。

わたしたちのとても身近にある「水」ですが、実
は「水」は大変難しい研究テーマだといわれて
いわれています。人間にとって「水」が大切な
ことはいうまでもありませんが、では「磁気処
理水」とはどのような水なのでしょうか、そして
その「磁気処理水」にはどのような作用効果・
効用があるのでしょうか。

購入ご希望の方は、ご意見・ご質問のページよりお申し込みください。
定価(本体800円+税)+(送料)

Copyright (c) 2001 日本磁気活水器協会 このサイトに関するお問い合わせはWebmasterまで。